変態する想像力

シマダグループ

シマダグループは 1963年に建売事業と島田精米店を原点に事業をスタートした企業。 

現在、6,000室を超える賃貸管理事業を運営し、お米をもっと多くの人に食べてもらいたい想いから、

米麺(フォー)をメインにした飲食店を東京都内に展開するほか、

高齢化社会に向け賃貸住宅型の介護施設を首都圏を中心に展開している。

シェアハウス、ホテル事業、建物再生事業など、社会のニーズにあわせて、次々に新しい事業が生まれている。「いも虫が蝶へ」「おたまじゃくしが蛙へ」とメタモルフォーゼ(変態)するように事業形態を変化させながら

シマダグループは発展している。2007年よりホテル、介護事業などのロゴマークデザインを手掛けるほか、

グリーティングカードのデザインを行っている。2020年度はARを採用しヴァーチャルな体験を融合させた。

その年に世界で起きた出来事やシマダグループの現在と未来へのヴィジョンをテーマにデザインを手掛けている。カードは賃貸、デイサービスの入居者、事業関係者に企業メッセージを届ける重要なツールとなっている。

Client : Shimada House Group

Art Director : Keisuke Unosawa

Graphic Designer : Keisuke Unosawa

Graphic Designer : Sarasa Kusanagi

Creative Agency : Venus Spring Inc.

 

URL : 

Shimada Group

Hotel & Residence Roppongi

Hotel Cucule Ishigaki

Shimada Living Partners

HOTEL & RESIDENCE ROPPONGI

HOTEL S

HOTEL CUCULE ISHIGAKI

SHIMADA LIVING PARTNERS Co.,ltd.

CARE FACILITIES HIBARI

GREETING CARDS