みんなの顔、市の顔

川崎市

1994年神奈川県川崎市のシンボルマークのデザインコンペが市政70周年を記念して行われた。

一般公募約6千点の中から3点に絞られ市民投票が行われ、最高得票数を得てシンボルマークに制定された。

シンボルマークの各アイコンには次のような意味がある。

・木:緑が多い街

・ハート:人々に安らぎを与える街

・川:水がきれいな街

・太陽:情熱がほとばしる芸術の街

これらが合わさって魅力と活力にあふれる街を目指す川崎の顔を表現した。

川崎市が発信する媒体、施設および発行する全ての書類、マンホールに至るまで

市のシンボルとして印字されている。

30年近く時を経て、川崎市民はもとより川崎市をこれから知る人へのコミュニケーションアイコンとなった。

Client : Kawasaki City

Art Director : Keisuke Unosawa

Graphic Designer : Keisuke Unosawa

Creative Agency : Venus Spring Inc.